
リンパシーとは・・・
当サロンでは、リンパシー(TM)という手技でのリンパマッサージを行っております。
リンパマッサージは、リンパの流れをスムーズにする技法のことを言います。
・老廃物のデトックス機能向上
・免疫力アップ
・体質改善
・美容、ダイエット
など幅広い効果で知られています。
このように、なくてはならないリンパ機能。
でも簡単に流れが滞ってしまう部分でもあります。
その原因は運動不足や凝りなどによって筋肉の動きが悪くなること
なぜなら、リンパは筋肉が動くことなどによる、体内の振動だけで流れているからです。
なので 「リンパを流す」 ことだけを目的にするのであれば、本当になでるだけの優しいタッチでもしっかり流れます。
実は、洋服の上からでもできる簡単なケアでOKなんですね♪
ですが、当サロンでは、あえて直接肌に触れる手技で行います。
それは肌が感情を持っているから。
例えば、セーターのチクチク感はストレスを感じます。
反対に、母親の温かく優しい手で触れられると、それだけで心も体も温かくなります。
【体に触れることで心に触れる】
これが昔からある 「手あて」 という療法なのです。
小さい頃母親などがしてくれた 「いたいのいたいの、とんでいけ―!」 も、
手を当ててやってもらいましたよね^^
そうしてもらうと不思議と痛みが引いたものです♪
私の娘にもすると 「うん!とんでった!!」 と言ってくれます^^♪
これを 【ゲートコントロール理論】と言い、証明されている作用です。
触角を刺激することで、中枢への痛覚伝達を抑制するんです。
手で体に触れることで痛みを鎮め、子どもの不安な気持ちに触れて、
大丈夫だよと伝えているのですね。
自分自身でも、どこかに体をぶつけたら、反射的にそこに手を当てて
なでたり、さすったりしていませんか?
「痛い」 と言いながらそこに手を当てる行為は
誰もが自然と行う癒しの行動なんです。
さらに、肌に触れることで 「オキシトシン」 「セロトニン」 などのホルモンが分泌されます。
これは別名 「幸せホルモン」 と呼ばれるもの。
自律神経を整え、リラックス効果があり、心地よい幸福感をもたらしてくれます。
体が温まることで、心が温まる。
この体から心へアプローチする技法
セラピストそれぞれの 「想いを手で」 お客様に伝えてほしい
そしてお客様の肌を通じて、セラピスト自身も幸せな気分になってほしい
その想いを込めて
このメソッドを考えられた難波先生は 「リンパシー(TM)」 と商標登録されました。
医師監修リンパケア+エンパシー(共感)=リンパシー
当サロンでのリンパマッサージはこのリンパシーで行っております。
ぜひ、体感してみてください^^
そしてこの手技をたくさんの方に知ってもらえるよう、こちらでリンパシーの
セラピスト講習も行っております。
講座修了後には、あなたもリンパシーのセラピストととして開業することも可能です♪
ご興味のある方は、【認定講習】ページもご覧ください^^